ニュース 2022/06/15 18:00
台湾コンパルが撤退報道否定、アップル受託生産を継続 
ASEAN
工商時報は、コンパルはアップル製品の受託生産は利益が薄く、今後の成長性も限られることから見切りを付けたと指摘。コンパルが受注していた分は、立訊精密工業(ラックスシェア:002475/SZ)、比亜迪電子(BYDエレクトロニック:285/HK)、鴻海精密工業(ホンハイ・プレシジョン・インダストリー:2317/TW)の3社が引き継ぐと報じていた。
コンパルにとってアップルは最大顧客で、2021年の同社向け売上高は5348億台湾ドル(約2兆4300億円)。約1兆2000億台湾ドルの売上高全体の41%を占めたとみられる。
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