ニュース 2025/09/22 14:47
中国:雲南徳宏が人気の移住先に、長期滞在者4割増加 
経済・統計
【亜州ビジネス編集部】ミャンマーとの国境に近く、亜熱帯雨林など自然の景観で知られる雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州が移住先として注目を集めている。省外からの長期滞在者数は2025年1~8月に14万1600人に達した。前年同期比で4割以上増えている。中国新聞網が17日付で伝えた。
同自治州は標高800~1300メートルに位置し、年間の平均気温が19.8度。1年を通じて花が咲き、果実が実ることから、「植物王国」や「鳥類の博物館」などと称される。
ある女性は、短期の旅行で同自治州を訪れたが、結局、移住することを選んだ。別荘を購入して、民宿を営むことにしたという。2024年10月の開業以来、民宿の客室稼働率は順調に上昇している。
同自治州には現在、1207社の宿泊業者が合計4万2252室の客室と6万8725床のベッドを保有する。温泉リゾートホテルや長期滞在型施設なども整備されており、単なる観光旅行から長期滞在体験の提供へと業態を転換させている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
同自治州は標高800~1300メートルに位置し、年間の平均気温が19.8度。1年を通じて花が咲き、果実が実ることから、「植物王国」や「鳥類の博物館」などと称される。
ある女性は、短期の旅行で同自治州を訪れたが、結局、移住することを選んだ。別荘を購入して、民宿を営むことにしたという。2024年10月の開業以来、民宿の客室稼働率は順調に上昇している。
同自治州には現在、1207社の宿泊業者が合計4万2252室の客室と6万8725床のベッドを保有する。温泉リゾートホテルや長期滞在型施設なども整備されており、単なる観光旅行から長期滞在体験の提供へと業態を転換させている。
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