ニュース 2025/12/10 13:30
アリババ消費者向けAI「千問」アプリ、23日間で3000万DL突破 
産業・企業
【亜州ビジネス編集部】中国の阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が11月17日、消費者向け人工知能(AI)として投入したAIアシスタント「千問(Qwen)」アプリが好調だ。パブリックベータ版のリリースから23日間で、ダウンロード(DL)数は3000万回を超えた。世界で最も成長の速いAIアプリになったと報じられている。南方財経など複数メディアが10日付で伝えた。
報道によると、千問アプリは「会話ができる」段階から「実務がこなせる」段階へと急速に移行。全てのユーザー向けに第1弾として、AIパワーポイント作成や文章作成など4つの機能を開放している。うちAIパワーポイント作成機能は、簡単な指示だけでパワーポイントを自動生成でき、文書、画像、音声など39種の入力形式をサポートするとともに、10万件以上のテンプレートを無料で差し替え可能という。さらに、対話形式でパワーポイントの内容修正やテンプレート変更も可能で、わずか数分で業務用パワーポイントを完成させることができる。
また、千問アプリは週単位でアップデートを実施。アリババ傘下の地図、フードデリバリー、チケット予約、ショッピング、ヘルスケアなど各サービスとの接続を順次進めている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
報道によると、千問アプリは「会話ができる」段階から「実務がこなせる」段階へと急速に移行。全てのユーザー向けに第1弾として、AIパワーポイント作成や文章作成など4つの機能を開放している。うちAIパワーポイント作成機能は、簡単な指示だけでパワーポイントを自動生成でき、文書、画像、音声など39種の入力形式をサポートするとともに、10万件以上のテンプレートを無料で差し替え可能という。さらに、対話形式でパワーポイントの内容修正やテンプレート変更も可能で、わずか数分で業務用パワーポイントを完成させることができる。
また、千問アプリは週単位でアップデートを実施。アリババ傘下の地図、フードデリバリー、チケット予約、ショッピング、ヘルスケアなど各サービスとの接続を順次進めている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。












