ニュース 2025/12/25 13:15
25年世界スマートウォッチ市場、小米が3位に上昇 
産業・企業
【亜州ビジネス編集部】香港の市場調査会社、カウターポイント・リサーチによると、2025年のスマートウォッチ世界市場は、華為技術有限公司(ファーウェイ)とアップルの成長によって出荷台数が前年比で7%拡大する見通しだ。小米集団(シャオミ・コーポレーション:1810/HK)が市場シェア9%に拡大し、サムスン電子(8%)を抜いて3位となる。集微網が25日報じた。
首位アップルはコストパフォーマンスを武器にした「Watch SE3」とハイエンドの「Watch Ultra 3」が第5世代(5G)移動通信、衛星通信、血圧パターン通知などの機能の人気もあって販売が回復。通年では12%の出荷増が見込まれる。
2位の華為は、第3四半期に出荷台数が42%拡大した。市場シェアが24年の13%から25年は18%へと5ポイント拡大する見通しだ。
小米は第3四半期に出荷が22%拡大した。高性能かつコストパフォーマンスの高い製品によって低価格帯市場をカバーしつつ、健康機能のアップグレードを推進する戦略が効果を発揮した。一方、サムスンは中低価格帯市場で競争力が弱まり、小米に逆転を許した。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
首位アップルはコストパフォーマンスを武器にした「Watch SE3」とハイエンドの「Watch Ultra 3」が第5世代(5G)移動通信、衛星通信、血圧パターン通知などの機能の人気もあって販売が回復。通年では12%の出荷増が見込まれる。
2位の華為は、第3四半期に出荷台数が42%拡大した。市場シェアが24年の13%から25年は18%へと5ポイント拡大する見通しだ。
小米は第3四半期に出荷が22%拡大した。高性能かつコストパフォーマンスの高い製品によって低価格帯市場をカバーしつつ、健康機能のアップグレードを推進する戦略が効果を発揮した。一方、サムスンは中低価格帯市場で競争力が弱まり、小米に逆転を許した。
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