ニュース 2026/02/27 11:31
中国:民用輸送空港の三大主要指標、過去最多をそろって更新 
経済・統計
【亜州ビジネス編集部】中国民用輸送空港の三大主要指標が過去最高を再び更新した。2025年の実績は、国内全体の旅客取扱量が前年比4.8%増の延べ15億2904万6000人、貨物・郵便物取扱量が9.0%増の2186万4000トン、航空機発着回数が0.4%増の1244万8000回に伸びている。中国民用航空局が2月26日に報告した内容として、中国政府系メディアが伝えた。
中国国内で認可を受けた空港は、25年末時点で合計270カ所に上る。うち定期便が就航している空港は266カ所、定期便が就航している都市(または地区)は261カ所を数えた。
年間の旅客取扱量が1000万人を超えた空港は41カ所。これら大空港が取り扱った旅客数は国内全空港の旅客取扱量の83.7%を占めた。上海浦東国際空港と広州白雲国際空港は、年間旅客取扱量が8000万人を初めて突破している。北京大興国際空港、杭州蕭山国際空港、上海虹橋国際空港、重慶江北国際空港は、年間旅客取扱量が5000万人を初めて超えた。
一方、貨物・郵便物取扱量が10万トンを超えた輸送空港は35カ所を数えている。これらの大空港が取り扱った貨物・郵便物取扱量は、国内全空港の取扱量の93.6%を占めた。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
中国国内で認可を受けた空港は、25年末時点で合計270カ所に上る。うち定期便が就航している空港は266カ所、定期便が就航している都市(または地区)は261カ所を数えた。
年間の旅客取扱量が1000万人を超えた空港は41カ所。これら大空港が取り扱った旅客数は国内全空港の旅客取扱量の83.7%を占めた。上海浦東国際空港と広州白雲国際空港は、年間旅客取扱量が8000万人を初めて突破している。北京大興国際空港、杭州蕭山国際空港、上海虹橋国際空港、重慶江北国際空港は、年間旅客取扱量が5000万人を初めて超えた。
一方、貨物・郵便物取扱量が10万トンを超えた輸送空港は35カ所を数えている。これらの大空港が取り扱った貨物・郵便物取扱量は、国内全空港の取扱量の93.6%を占めた。
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