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  ニュース     2022/05/13 18:00

広州白雲空港が通常運航を再開、300便が離発着 無料記事

 【亜州ビジネス編集部】広東省広州市の新型コロナウイルス感染状況が効果的に抑制されたため、広州白雲国際機場(広州白雲国際空港:600004/SZ)は13日付で通常運航を再開した。13日だけで300便が離発着する予定だ。複数の中国メディアが報じた。
 広州白雲国際空港では4月29日〜同日にかけて、1万人を超える勤務スタッフに対し、延べ26回にわたるPCR検査(核酸検査)を実施。4月30日からは1日1回の抗原測検査を増やしたが、結果はすべて陰性だったという。
 同社は広州白雲国際空港の管理・運営を手がける。中国中南部を代表する同空港は、粤港澳大湾区(広州・香港・マカオ経済圏)のハブ空港としての役目も担う。地理的・政策的な優位性を活用。地域経済と貿易の発展を支える珠江デルタの旅客・貨物輸送の中心に位置するほか、航空政策の後押しを受け世界クラスの国際ハブ空港としての立場を確立している点が強み。 


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