ニュース 2025/11/19 10:56
中国:日本行き航空券50万枚キャンセル、韓国が人気旅行地に 
リスク管理・社会
【亜州ビジネス編集部】中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことを受け、日本旅行をキャンセルする動きが広がっている。業界関係者によると、中国の3大航空会社は日本行き航空チケット約50万枚の払い戻し手続きを処理した。中国の旅行予約プラットフォームの最新データでは、日本に代わり韓国が中国人旅行者の新たな人気目的地となっている。香港メディアの明報が19日、外電報道を引用する形で伝えた。
報道によると、11月15日時点で約150万枚あった日本行き航空チケットの予約が2日後には100万枚に急減。緊張が一段と高まれば、より多くのフライトがキャンセルされる恐れがあるという。
中国外交部は14日、日本への渡航自粛を呼びかけた。これを受け、中国国際航空(エア・チャイナ:753/HK)、中国南方航空(チャイナ・サザーン・エアラインズ:1055/HK)、中国東方航空(チャイナ・イースタン・エアラインズ:670/HK)の3大航空会社などは、12月31日までの日本便チケットについて無料での変更・払い戻しを受け付けると発表した。
旅行予約プラットフォームの去ナ児網(Qunar.com)では17日の時点で、国際線の予約済みチケットの数で韓国が日本を抜いた。このほか、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシアなども上位に入っている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
報道によると、11月15日時点で約150万枚あった日本行き航空チケットの予約が2日後には100万枚に急減。緊張が一段と高まれば、より多くのフライトがキャンセルされる恐れがあるという。
中国外交部は14日、日本への渡航自粛を呼びかけた。これを受け、中国国際航空(エア・チャイナ:753/HK)、中国南方航空(チャイナ・サザーン・エアラインズ:1055/HK)、中国東方航空(チャイナ・イースタン・エアラインズ:670/HK)の3大航空会社などは、12月31日までの日本便チケットについて無料での変更・払い戻しを受け付けると発表した。
旅行予約プラットフォームの去ナ児網(Qunar.com)では17日の時点で、国際線の予約済みチケットの数で韓国が日本を抜いた。このほか、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシアなども上位に入っている。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。












